2009/04/27

パワーサポートのエアージャケットにストラップを付ける

iPhoneのケースには,ド定番となっているパワサポのエアジャケを採用しました。

 

これ以上ないというくらいシンプルなケースで,iPhoneの美しさを損ないません。

 

さて,最初はケースに入れたiPhoneを,ポケットにそのまま放り込んでいたのですが,やはりすぐに使えるよう,首からぶら下げられるようにしたい。

 

IMG_6437 まずはストラップの紐を,サウンドオン/オフボタンと音量調節ボタンの間のところに結んでみました。

 

しかし,ちゃんと紐は結べるのですが,どうもバランスが悪い。


IMG_6451 ということで,これまた一部の人たちが既に行っている,ケースに穴をあけるという暴挙に出てみました。

 

準備したものは工作用のピンバイス(ピンドリル)です。ハンズマン(南九州で有名なホームセンター)で369円でした。


IMG_6457 一応,穴がちゃんと真ん中に来るよう,こんな風に物差しで測ってみました。

 

谷と谷の間がだいたい4cmなので,2cmのところにしるしを付けて,ドリルを突き挿します。


IMG_6458 こんな風に穴があきました。

 

付けたしるしより,穴がちょっと上にあいてしまったのはご愛嬌。

 

いつものことですが,慎重に測ってしるしを付けた割には詰めが甘いんです。


IMG_6462 ストラップに取り付ける紐を結ぶとこんな感じになりました。

 

首からバランスよくぶら下がるようにはなりました。


実際やってみて思ったのは,別にいつもいつも首から提げなくてもいいかな,ってことです。

なぜなら,iPhoneって結構大きいから,ぶら下げてると目立つんですよね~

いかにも「iPhone使ってますよ」みたいに見られるのも,何だか嫌かなぁ,みたいな(笑)

それより何より大きな問題は,イヤホンの取り回しが可笑しなことになる点です。

わたしは使いやすいよう下側(ドックのある側)に穴を空けたのですが,確かにこれだと手に持った時,自然とホームボタンが手元に来てちょうどいいんですが,イヤホンの穴は下側に来てしまいます。

iPhoneを首から提げて,イヤホンで音楽聞こうとすると,下側からイヤホンコードがビヨ~ンと伸びて耳元まで来る,このサマが実にダサい。

よって,音楽を聴く時は普通にiPhoneをポッケに入れて,Webやアプリを頻繁に使う時はiPhoneを首から提げるというのが自分に合った使い方のようです。

 

そういえば先日,うちの奥さんが,車から降りる時,早速iPhoneを落っことしました!!

家に帰ってくるなり,超ブルーな感じだったので何か嫌な予感はしたのですが…

でも幸いなことに,落ちたのは液晶の面ではなく,落ちた面(裏側)もほとんど無傷でした。動作にも何の支障もありませんでした。やれやれ,良かった良かった。

 

どれだけ大事に扱っていたとしても,iPhoneやケータイは毎日持ち歩くものですから,やっぱり落っことさないような対策は必要だなぁ~ とつくづく感じたのでありました。

 

参考にした記事

※上の方もおっしゃっていますが,ケースへの穴あけはあくまで自己責任でお願いします。

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