2009/01/30

GmailのオフラインモードがAppsの方から対応していた

GmailのLabs機能の一つとして,Offlineモードが順次使えるようになる,ということが巷では話題ですが,うちのGmailはまだかなぁ~と待っていたところ,なぜだかAppsの方にLabs機能が導入されていて,オフラインモードも使えるようになっていましたので,スクリーンショットを幾つか…

  • オンライン状態

gmailoffline1

  • “Show actions”を展開したところ

gmailoffline2

  • “Offline settings”をクリックすると表示される設定画面

gmailoffline3

  • 設定を日本語に戻しても使えました。ただし言語設定を戻すのにFirefoxが2回ほど落ちました(笑) …でこれはオンライン状態

gmailoffline4

  • これは”操作を表示”を展開したところ

gmailoffline5

  • これはオフライン設定画面。5年前までのメールをローカルに保存するみたい

gmailoffline6

  • そしてこれがオフライン状態のスクリーンショット。MacBookのメニューエクストラのAirMacアイコンが未接続になっているのがわかるでしょうか?ネットにつながっていない状態でも確かにメールの内容を表示することができました

gmailoffline7

しかし不思議なことに,通常のGmailアカウントの方はまだオフラインモードが使えません。普通こういう新しい機能はAppsの方が後回しになるのに,今回は逆です。

まぁ,いろんな意味で期待を裏切ることをしてくれるのがGoogleです。次はどんなサービスが来るんだろう?

ちなみに,オフライン使う場合は,ブラウザにGoogle Gearsをインストールするのをお忘れなく。

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2009/01/24

Skype 2.8 for Mac OS X Bataは何気に凄い!

Skype for Mac のベータ版が,1月7日に公開されています。

詳しいことは,Skype 日本語ブログの方でも説明されています。…で,新機能のデスクトップ共有(画面共有)がどんなものか試してみました。

Skypeユーザー同士であれば,この画面共有機能を使って,通話相手にコンピューターの操作説明をする,なんていうのが良い利用方法ではないでしょうか?

ただ,マウスカーソルとその動きも再現されれば,操作説明を受ける側はより理解しやすいのではないかと思いました。

画面共有を使うには…

ログインしている通話相手を選択した状態(あるいは通話中の相手がいる状態)で…
Skypeのメニュー→通話→画面を共有→全画面か選択かのどちらかをクリック!
それだけです。とても簡単ですね。

Skype for Mac Menu

画面共有の方法は多々ありますが,MacユーザーでSkype使っている人にはぜひお勧めです。

2009/01/21

Gillette Fusion 5+1

ちょっと感動したのでこのコラムに…

わたしは髭剃りはウェットシェービング派です。電動シェーバーではどうしてもきれいに剃れないからです。床屋さんいわく,わたしの髭は上下左右あっちこっちに向いているそうです。性格と同じ?!

さてさて,これまでT字型カミソリの2大ブランド,シックジレットそれぞれのホルダーを幾つか使ってきましたが,最近はGillette M3POWER(ジレットエムスリーパワー)で落ち着いていました。

ところが,替刃を買うためドラッグストアに寄ったところ,M3POWERの替刃が置いてないではありませんか。もちろん,ジレットの他の替刃(たとえばマッハスリーターボ)などでも互換性はあるのですが,デフォルトの替刃でないとなんだか落ち着きません。

最新製品Fusion 5+1や旧世代の製品マッハスリー/ターボの替刃は置いてあるのに,エムスリーパワーの替刃は何で置いてないの?!

M3+FusionFusion 5+1は前々から気になっていましたが,別にエムスリーパワーでも十分と思っていました。なぜなら,マイクロパワー(電動でブルブルするやつ)の心地よさはエムスリーパワーで体験済みですし,刃が3枚から5枚に増えたところで剃り心地にそれほど差は出ないだろう,と思っていたからです。でも替刃がないとなると仕方がありません。この機会にFusionを買ってみよう!ということになりました。

結論。Fusionの剃り心地は素晴らしい! あくまでもわたしにとっては…ですが。

刃が3枚から5枚に増えたことで,肌への負担が一気に低減した気がします。それに裏側についているもう一枚の刃,ピンポイントトリマーが何気に便利で,特に鼻の下の剃りにくい所などはピンポイントトリマーで楽に剃れるようになりました。

Fusion表 Fusion裏

髭剃りは男にとっての朝の儀式,とはよく言いますが,どうせなら気持ちよく,かつきれいに剃りたいものです。もっと早く替えていれば…,と少し後悔しています。マッハスリーターボからエムスリーパワーに替えた直後にフュージョンが発売されたので,気になりつつもこれまで購入を見送ってきました。

あ~ぁ,でもFusionも発売されてから2年くらい経過しているのか。Fusionに勝る新商品が発売されそうな,何か嫌な予感が・・・

まぁ当分は,Fusionで快適なシェービング生活を送ろうと思います。

Fusion

2009/01/16

FeedBurnerのアカウントを移行しFlickrとも紐付けする

もともと登録していたFeedBurnerのアカウントを,Googleアカウントに移行する方法が,AdSense 日本語 公式ブログに載っていました。

「フィード向け AdSense」でアカウント移行ツールをご利用いただけるようになりました

FeedBurner informationにも同じ内容記事があります。

上記のエントリ内容にしたがうことで,移行はとても簡単にできました。

さて,これまでFeedBurnerは登録していただけで,まったく使いこなしていなかったのですが,この機会にどんなことができるのか少し設定を眺めてみたところ,FeedBurnerのフィードにFlickrにアップした画像のFeedも読み込めることに気づきました。

これはなかなかいいかも。記事にするほどではないまでも,気になったものの画像などを簡単なコメントと共にFlickrにアップして,フィード配信することができます。

登録の仕方は…

  1. FeedBurnerの登録しているフィードのページ上部にある最適化をクリック
    レポート __フィード集計ダッシュボード
  2. サイドバーにある,共有フォトサービスをクリック
    最適化 __フィードを最適化しよう
  3. Flickrを選択し,必要項目を入力
     最適化 __共有フォトサービス

FlickrIDまたはスクリーンネームのところには,Your photostreamを表示した時のURL欄の,http://www.flickr.com/photos/以下の部分,を入れるといいみたいです。

Flickr_ Your Photostream ←ココ

そのあと,サービスを有効にして,Flickrの認証もあったかな?ちょっと忘れましたが,これだけでフィードがまとめられました。

なかなか面白いと思うので,FeedBurner使ってない人はまず試して欲しいですし,FlickrとFeedBurnerで配信している記事を統合していない人は,ぜひやってみてください。

2009/01/13

もう一度ectoを使ってみる

Windows Live Writerが使い易いので,これまでVMware Fusionに入れたWindows VistaにWLWをインストールして使っていましたが,仮想環境にWindows 7 Bataもインストールしたことで,ますますVistaを起動することが少なくなりそうです。

ectoicon.pngそうなってくると,WLWは使い易いけどそれのためにVistaを立ち上げるのはバカバカしい。やはりMacで使えるエディタを使うのがセオリーか?!ということで,以前インストールしたことがあったもののレジストには至らなかったectoを再び使ってみることにしました。

17.95ドルなので,だいたい1600円程度でしょうかね〜

今このエントリはectoから打っているのですが,これはもしかしてWLWよりぜんぜん使い易いかも!

20日の試用期間で気に入ったら,今度こそレジストしようかなと思います。

2009/01/12

起動時に画面がバタつく

MacBookのVMware Fusion上のWindows 7 Bata 32Bit(Japanese)を起動する時,笑えるくらい画面がバタつくので,動画にしてみました。ついでにシャットダウンまで収録しておきます。

起動も終了も結構速いのではないでしょうか?シャットダウンの途中で,いつもは出ない表示が一瞬なんか出たけど無視。

それにしても起動時のバタつきは,壊れたんじゃないかと思うくらい激しいですね(笑)

いちおう自分の環境を晒すと以下の通りです。参考までに…

  • MacBook late2007
    • メモリ4GB
    • HDD320GB
      • VMware Fusion 2.1.11
      • Windows 7 Bata 32Bit(Japanese)
      • CPU,1024MB,3D無効,HDD40GB

    2009/01/11

    VMware FusionにWindows 7インストールでけた

    VMware FusionでWindows 7インストールディスクイメージファイルを読み込み,Vistaの設定でインストールを始めると,インストールは順調に進んで行ったのですが,
    インストールの最終処理の実行中…
    という画面まで来て,それから先には全く進まなくなってしまいました。
    どうやらVMwareの設定で,3Dが有効になっていたことが原因だったようです。いったんWindows 7をサスペンドして,仮想マシンのライブラリからインストール途中のWindows 7を削除,3Dを無効にした上で再度インストールしてみたところ,あっけないほど簡単にインストールできました。
    VMware Toolsのインストールも,7のインストールが終わった段階で自動で始まり再起動してくれますから,フルスクリーンでWindows 7を体験できます。
    デスクトップ画像を掲載してもいいのかどうか迷いますが,一応記念に載せておきます。もし規約等に違反することになるのならすぐ削除します。
    こんな感じ
     
    いや〜 噂通り,これはVistaよりマジで軽いかも!VistaはMacBook上のVMware Fusionで立ち上げる時,結構ファンがブンブン回る(自分のマシンだけなのかもしれません)のですが,7は起動時にMacBookのファンがそんなに回っていない!これは凄いかも!!
    Macの仮想環境,もしくはBootCampにWindowsのインストールを考えている人は,XPが定番のようですが,7が出るまでベータで我慢して,正式版が出てから購入するというのもアリかもしれませんね。
    これから,IE8を含めいろいろ遊んでみたいと思います。
    明日まで,act2でVMware Fusionが6,780円みたいです。
    Mac ソフトのことなら act2.com

    ただいまVMware FusionにWindows 7をインストール中

    Windows 7ベータ版の日本語が落とせるようになっていたので,現在MacBookのVMware Fusionにインストールしています。

    2009/01/10

    ようやくHaloScanが組み込めた

    Bloggerのテンプレートをいろいろ替えてみて,ようやくHaloScanが組み込める外部のテンプレートを見つけました。

    これでトラックバックが試せるようになったわけですが,本当にちゃんと機能するのか確かめようがない!どうしよう?

    自分の記事がトラックバックされることなどはまったく期待,と言うか考えてもいないのですが,せっかくHaloScanを導入したわけですから,自分の記事には他の方のエントリをぜひ引用してみたいものです。

    参考にしたクリボウさん(Bloggerユーザーの間で知らない人はいないくらい有名)のサイトにトラックバックしたいのですが,ここはあえて別のサイトにトラックバックしてみましょう。

    とりあえずコーヒーを飲もう こちらのサイトに,検索した中でBloggerでHaloScanについて書いておられる比較的最近のエントリがありましたので,勝手にトラックバックさせていただきます。

    さて,果たしてうまく機能するでしょうか?

    2009/01/01

    VMwareにVistaをインストールした時に発生したトラブル

    トリプルブートを諦めて,VMware FusionにWindows Vistaを再インストールし,今では普通に使えているのですが,インストール直後は,

    • ユーザープロファイルが正しく読み込まれませんでした。一時プロファイルでログオンしています

    とか何とかいうメッセージが出てきて大変でした。この問題が解決しないと,とにかく幾らVistaの設定をいじろうが,再起動するたびにまた初期設定に戻ってしまうのですから。

    それで調べてみると,Microsoftのサイトにそれらしき対処法が載せられていたので試してみました。

    それにしても酷い翻訳。幾ら機械だからってこれじゃあ…

    問題が発生しているユーザーアカウントのプロファイルフォルダを削除する,というもののようですが,わたしの場合,レジストリいじってやってみたのですが結局うまくいかず,同じ現象が繰り返されてしまいました。VMware上にインストールしていることに何か問題があったんでしょうか?

    ではどう対処したかというと,コントロールパネルのユーザーアカウントの追加と削除から,管理者権限の新しいユーザーアカウントを作成し,再起動後,古いユーザーアカウントを削除するという,とても原始的な方法でした。

    結局これで,ユーザープロファイルが読み込まれず,一時プロファイルでログオンしてしまう,という問題は解決しました。

    さて,知識がないので散々苦労して,VMware FusionにVistaとUbuntu(こちらの苦労話はまた何時か…)を入れた割にはほとんど使っていません。WindowsはどうしてもMacで使えないソフトがある時だけ,Ubuntuに至ってはホントに実験ぐらいの気持ちで,時々立ち上げています。

    BootCampにしてもVMやParaなどの仮想化ソフトにしろ,使っている人の多くがそういう感じなのではないでしょうか。わたしはMac使い始めてちょうど1年が過ぎたところなのですが,Windowsや他のOSは,必要な時以外は使いたいとは思わせないほど,Macは使いやすく魅力的なんですもん。

    また今年もMac三昧になるんだろうか…自分。