2009/06/28

Safariのフルスクリーンでsmart.fm

しつこいぐらいにSafariのフルスクリーン(笑)

と言っても,メインの話題はSafariではなくsmart.fmです。iKnow!と言った方が分かりやすいかもしれません。今年の3月3日に名称をiKnow!からsmart.fmに変更したみたいです。

すでにご存知の方も多いとは思いますが,smart.fmとは,FM放送局の名前ではなく,語学学習のSNSサイトです。
iKnow!はもともと英語学習SNSとして、セレゴ・ジャパンが2007年にスタートした。その後、機能追加を重ね、190カ国語に対応した。 ユーザーは自分の学びたいコンテンツをサイトに登録できるようになった。2009年3月時点で会員数は約43万人、その97%が日本人だ。
「smart.fmは語学学習だけのサイトではない。これからは知識全体を管理できるようになる。サイト名の由来は、賢くなるという意味のsmartに、ストリーミングを表すfmを組み合わせた」(セレゴ・ジャパン代表取締役社長のエリック・ヤング氏)
実はわたしよりも前に,妻の方がWebで調べてこのiKnow!について知り,外国語に取り組み始めていて,「いいよ〜いいよ〜」と誘われていたのですが,何となく敬遠していたんです。そう,何となく…

でも最近になってようやく重い腰を上げ,わたしも中国語からスタートしてみました。

でやってみると,妻が言う通りこの学習プログラムが実によくできていて,ちょっとしたゲーム感覚で知識や語学力を身につけていけるようになっています。確かにこれは「イイ!」

しかしかつてのわたしがそうであったように,幾ら「いいよ〜」と言われても,やはり半信半疑の方もおられることでしょう。これはもう,自分でやってみなければ分からないと思います。

語学学習に関心のある方で,まだsmart.fmご存じでなかった方は,一度試しに自分の学びたいリストを登録してみることをお勧めします。何といっても無料ですから,気に入らなければやらないで放っておけばいい訳です。リスト(語学学習のコンテンツ)を登録するには,ユーザーネームやメールアドレス,パスワードを設定する必要がありますが,OpenID(Yahoo!やGoogleなどのID)でもOKです。

さてさて,Safariの話題はどこへ行っちゃたの?って感じですが,わたしが言いたかったのは,こういう学習系のサイトを利用する時こそ,Safariのフルスクリーンが生きてくるのではないか!ということです。

何かを学ぶ時には,極力周囲に何も無い方が集中力を高め易い。例えばブラウザのツールバーのアイコンやブックマークなどは集中力を削ぐ要因になるのではないでしょうか?

この点,Safariのフルスクリーンならば,学習中に一切余計なものが目に入りません。気が散り易いわたしとってはもってこいです。なのでsmart.fmで中国語を学習する時は,誘惑(笑)が一切入らない,Safariのフルスクリーンを使うようにしています。ぜひ皆さんも!

上に誘惑となるものがゴチャゴチャ。。。


フルスクリーンで超スッキリ!学習に集中♪



2009/06/23

La Fonera 2.0が出るみたいです

6月25日から,新たにUSBポートを搭載したFONルーター,La Fonera 2.0が発売されるようです。

ハードディスクを接続することで,ネットワークストレージとして利用でき,様々なプラグインを追加することで機能を拡張していくことができるそうです。なかなか面白そう。

わたしはすでに,La FoneraとLa Fonera+を持っているので,3台目はいらないかなぁと思いますが,6月25日から7月9日までの2週間はキャンペーン期間として,La Fonera 2.0が通常価格6,980円のところを5,980円で販売されるようなので,誰か手持ちのLa Fonera+買い取ってくれる人がいたら(いないか),2.0欲しいなぁ〜なんて思ったりして。。。

Time Capsuleがずっと前から欲しかったのですが,このLa Fonera 2.0に安い大容量ハードディスクを繋いで,Time Machineと連動させることができればそれでいいんじゃない?

まぁ,Time CapsuleはIEEE802.11nでしかもデュアルバンドですから比べ物にならないほど高性能なのですが,ハードディスクの価格がこれだけ下がった現在で,1TBが50,800円というのはやはりちと高い。

それだったら素直にNAS買ったらいいんじゃない,って話ですが,やはり何か面白くないんですよね。

とりあえず,今はバックアップのたびMacBookに外付USBハードディスク繋いでいますが,La Fonera 2.0でMacとワイヤレスでバックアップが可能かどうか,発売されて少し様子を見てから考えたいと思います。

Safariをフルスクリーンにすると…

昨日エントリーしたSafariの全画面表示ですが、実際わたしが所有する1280×800のMacBookで、Googleカレンダーの時間帯(週表示)がどれほど変わるか、ビジュアル的に示すとこうなります。

 

safari_gcal1 Safariなら…

・ツールバー
・ブックマークバー
・ステータスバー
・メニューバー
までGlimsで、
一気に隠せます

右のスクリーンショットでは「タブバー」は表示された状態ですが、
タブバーまで隠すと、
正真正銘画面いっぱいにコンテンツを表示できます。

ただし、タブバーを隠す挙動がどうも不安定で、隠せたり隠せなかったり、隠しても今度は再表示できなくなったりしました。(わたしの環境では)
なので、タブバーは表示させています。(スクリーンショットではGoogleリーダーと表示されていますが…)

Googleカレンダーで、
13時間帯表示できるって凄くないですか?
safari_gcal2

 

そんなに時間帯表示させるだけ予定詰まってんの?なんて聞かないでください(笑)

 

2009/06/22

Safariで全画面表示

MacBookなどのノートブックを使っていると,タテにもっと表示領域があったらいいのに!と思うことがあります。ただでさえ狭いのに,ブラウザではツールバー等で狭い表示領域がさらに圧迫されてしまいます。

 

しかしSafariにも,Mac版FirefoxにもChromeにも全画面表示の項目がない!もしかしたらこれは,Macユーザーには常識だったのかもしれませんが,わたしは今まで気にしたこともなかったので全く気付いていませんでした。(ただし,Mac版Operaだけは別で,全画面表示―Operaでの呼び方はフルスクリーン表示―できます。)

 

ちなみに,なぜ急に全画面表示に関心を持ったかというと,WebでGoogleカレンダー見る時,できるだけ長い時間帯をスクロールせずに閲覧したかった,ただそれだけの理由です。

 

ではSafariで全画面表示する方法はないのか,というとやっぱりちゃんとあって,megazoomerというプラグインがそれです。

 

SIMBLをインストールしていない方は先にインストールしておきます。その後,ダウンロードしたパッケージを展開して,「megazoomer.bundle」を,Library/Application Support/SIMBL/Plugins にコピーします。

 

Safariを再起動させ,メニュー→ウィンドウ→Mega Zoom あるいは command+enter でメニューバーが引っ込みます。

 

SafariFullScreen1

SafariFullScreen2

 

でもこれだけでは,たいして表示領域は広くなりません。

 

そこで,メニューバーの「表示」から,ブックマークバー,ステータスバー,ツールバーをすべて隠します。

 

SafariFullScreen3 SafariFullScreen4

 

すると,見事にすっきり!全画面表示っぽくなりました。

 

しかし,いちいち各バーを非表示にしなければならないのは面倒くさいし現実的ではないですよね。

 

おや?!メニューバーの「Safari」を何気に見てみると,何と「フルスクリーン」という項目があるじゃないですか!メニューバーの「表示」ばかり見ていたので気がつきませんでしたが,どうやらこれは,以前インストールした「Glims」というプラグインで実現する一機能のようです。

 

Glims1 Glims2

 

Glimsをインストールすると,Safariの「環境設定」にGlimsのタブができていますので,左のメニューにある「フルスクリーン」を選択し,適当にチェックを入れると…

 

SafariFullScreen5

 

はい,こんな感じに超すっきり!表示されるのはタブだけという清々しい状態になりました。

 

Safariで全画面表示をしたい方は,もう「Glims」で決まりですね。このプラグインは,検索エンジンを追加できることでおもに注目されているようですが,フルスクリーン表示をはじめとする多彩な機能を追加できるプラグインなので,Firefoxの拡張性の高さと比べてSfariに幾らか見劣りを感じていた人は入れるとイイかもです。

 

わたしはこれまでFFをメインに使ってきましたが,このフルスクリーンに魅せられたので,メインブラウザをMac使いらしくSafariに乗り換えようかどうしようか,しばらく悩みそうです。

 

2009/06/18

MMSで件名を入れるには

iPhone 3.0のMMSは、デフォの設定では件名を入れることができません。

MMSa

件名は入れられないのかなぁ~と、設定を覗いてみると、ちゃんとありました。

MMSc

設定→SMS/MMS→ 「件名欄を表示」を”オン”にすると…(デフォルトではここが”オフ”になっていた)

MMSd

このように件名も入れられるようになります。

 

まぁ、わたしなんかは件名入れないでメール送ることがほとんどなんですが、一応MMSで件名も入れられるということを覚えておくとよさそうです。

MMSb

 

コピペのこと書くの忘れた

iPhone 3.0最大の変更点、というか期待されていた点、カット、コピー&ペーストについて触れるのを忘れていました。

取り敢えずSafariで開いた自分のサイトで試してみましょう。

タップすると…



このように範囲が選択され、コピーが可能になります。

そのまま指を動かすと…





ルーペが出てきて、選択範囲を細かく調整できるようになっています!

これでアプリを越えて、コピーしたデータのやり取りできるんですから実に素晴らしい。

iPhoneの使い方がまた、ガラリと変わりそうです。

あ〜寝る時間なくなったぁぁぁ。

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3.0にしてすぐに気付くこと

iPhone OS 3.0をインストールして最初に目に飛び込んでくるのは,トップページに勝手に「ボイスメモ」アプリが入っていることと,「SMS/MMS」アプリに変わっていることです。



「SMS/MMS」アプリの吹き出しのアイコン,なんだか間抜けな感じがする。。。

「SMS/MMS」を起動して,メッセージ作成を開くとこんな感じの画面になります。



今までと違うのは,メッセージボックスの左にカメラのボタンがあることです。ここから直接写真を撮って,メールに添付して送れるというわけです。

しかし,いったいどこでメールアドレスの設定するんだろうなぁ〜と思って,「設定」を開いてみたら,「SMS/MMS」の項目の一番下に,「MMSメールアドレス」を入力する欄がありました。



わたしは昨日,前もってMy SoftBankのサイトで,○○○@softbank.ne.jpの○○○の部分を,任意で割り当てられた英数のアカウントから,自分で決めたアカウント(i.softbank.jpで使っているのと同じにした)に変更していたので,それをここに入力して,実際に自分のGmailアドレスに実験で送ってみました。

そうしたら,ちゃんとメール届きました。逆にGmailからMMSアドレスの方にも返信してみたところ,プッシュで配信されてきました。SMSと同じように待ち受け画面にメッセージが表示されます。着信音とバイブもなりました。



これでこれからは,普通の携帯メールと同じような感覚でやり取りができるようになりそうです。

最後に,Spotlightのスクリーンショットもひとつ。ホーム画面を左にフリックして0ページ目?にすると次の画面になります。



試しに,「i」って入れてみましたが,「i」が先頭に付くアプリ,あと「i」が付く曲,「i」が付く連絡先,メールにカレンダーデータまで,一瞬にしてズラズラっと検索してくれました。これはスゴい! まさにMac OS XのSpotlightそのものです。

MMSにばかり話題が集中しがちですが,実はこの機能が今回のアップデートの中で,隠れた使える機能だったりして…

仕事があるのでちょっと一眠りします。また3.0について気付いた点があったら記事にします。